2011年01月24日

見知らぬ街で

先日、長兄に車を借りた時、ふと思い立ち、自宅から何駅か離れた、全く足を踏み入れた事の無い街へとドライブに行った。
もちろん犬2匹も連れて。

知らない土地なので、コインパーキングの場所探しから戸惑ったが、30分200円のパーキングを発見し、車を降りて散策開始。

初めて見る街はとても新鮮だ。
街並み、行き交う人の顔、街路樹の品種、出会う散歩中の犬の種類、お店の名前、見える空の大きさ、全てが新鮮だ。
「あの角を曲がると何があるのだろう?」そんな気持ちでワクワクする。
RPGで、初めて訪れる街やダンジョンでワクワクするあの感覚を知っているだろうか?
ソレの何倍も楽しい感覚だ。

偶然見つけた喫茶店、聞けばテラス席なら犬も同伴OKとのこと、街の流れを見ながら一服し、新しい刺激に満たされながら、1400円の駐車料金を払って帰路に着くのでありました。
posted by SP-606 at 09:26| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

遊び心を忘れずに。



こういう遊び心は、いくつになっても忘れたくないよね。
posted by SP-606 at 00:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

生きてます(汗)

いやぁ、すっかり放置してしまって申し訳ない。
皆様お元気でしょうか?

さてさて、作業に集中するために、深夜のマクドナルドへ来ていたりするのですが、隣の席で話す女子高生(?)3人組(家に帰れよw深夜だぞ?w)の会話が耳に入って来ました。

会話の内用をかい摘まんで説明すると、「親がうるさい」「一々ウザい」「彼氏欲しい」「家出たい」っと概ねそんな感じでした。

まぁ、思春期になれば、そんなふうに考えるのは自然な事なのでしょうね。
正直、私もそんな考えを持った事もありましたし(笑)

ですが、ふと思うのは、彼女達は親の事をどれだけ知っているのか?と言うこと。
どんな仕事をして、どんな生き方をして来たか、どれだけ知っているのか?
ずっと一緒に暮らしているから、逆に知らない事があるのではないだろうか?
親を尊敬しろと強要はしないけど、親の事を理解する事も放棄して、自分の都合の良い不平不満を吐き散らすのはお門違いだと思うのです。
考え方や価値観が違い過ぎて、親兄弟と相容れない場合もあるでしょうが、話し合うのさえも放棄しては進展がありませんからね。

それから、もし自分の都合の良いことを言ってくれるから彼氏彼女が欲しいと言うなら、それはやめるべきだと思います。
だって、そんなのは当て擦りであって恋でも愛でもなんでもありませんからね。
それを好きだと勘違いするのは双方にとって良い事ではないですからね。

長々書きましたが、結局、家を出ないと、家族の有り難みはわかんないのかなぁ〜?っと思いながら、いつもよりマヨネーズソースの多かったてりやきバーガーに、若干の胃もたれを起こすのであった。
posted by SP-606 at 04:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

夏の暑さにも負けない

image/2010-07-09T04:11:011

タガースのMac用冷却シートを購入しました。
ファンが二機搭載しているが、なかなかの静音性。
MacBook用に開発されたとあって、一番熱を発する場所にダイレクトに風がいくので、放熱性能もかなり高いです。
若干お値段に不満がありますが、熱暴走を防ぐ意味でも、これからの季節に重宝しそうです。
posted by SP-606 at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

キャピタル・ウェイストランドの日常

image/2010-06-27T21:37:011

「Fallout3」というゲームを買いまして、見事にはまりました。

正直、米国産のRPGで、絵的にそそるものも無かったので、敬遠していましたが、面白いと評判だったので試しに購入した次第です。

まずお母さんから自分が産まれるシーンから始まる事に少々驚愕した。
その後は19歳を迎えるまでのストーリーをダイジェスト的に見ながら基本操作を覚えて行く、日本のRPGのように親切なチュートリアルも無いので、この時点でしっかり覚える必要がある。

このゲームの特筆すべき点は、その自由度でしょう。
箱庭だけ作って、後は好きにしてくれ、そんなコンセプトです。
メインとなるストーリーはあるものの、基本的には何をしても自由なのだ。
例えば、困ってる街の人を助けても良いし、ただひたすらモンスターと戦っていても良い。
なんなら、街の住人を全員殺しても構わないと言う、とんでもないゲームだが、故にプレイヤー次第で悪人にも善人にもなれるのだ。

街人「じつはちょっと困ってて…」 自分「じゃあ、僕がなんとかしますよ!」 街人「本当かい?ありがとう!」

自分「はい、頼まれた物です。」 街人「ありがとう!本当に助かったよ!」 自分「じゃあ、もう思い残す事は無いですね?」

BANG!!(乾いた銃声)

そんな事も可能です。

しかし、自由度が高過ぎてもその世界に没入出来なければ意味がありません。
ですが、飽きさせずに世界に浸る事ができるのです。

ゲームとして斬新だったのは、商人も持っているお金に限りがあり、その額以上売ることができない事、また、ミッションクリアに重要なアイテムでさえも簡単に売ったり手放せる点でしょう。
国産のRPGでは、なかなかこういうシステムは積んで無いですから、なかなかスリルがあります。

また、このゲームは捨てる事が重要になります。
選択肢次第では見捨てなければならない人もいます。
重要なキャラクターでさえも、簡単に死にますし、キャラクター一人一人がそれぞれ違う正義を抱いて生きていて、絶対的な善人もいなければ、超極悪人もいない、どいつもこいつも胡散臭く、しかし人間味のある奴らばっかりです。
全てを救う事はできない、全てが円く収まりハッピーエンドな国産RPGとは違う、とてもシビアなゲームでしたが、それでも十二分に満足出来ます。


ハードがXbox360なので、グラフィックもとても綺麗で、意味もなく世界をうろうろして、新しい場所や綺麗な景色を観るだけでも楽しめます。
うっかり、街から離れた場所で日が暮れてしまい、いつモンスターに襲われるかビクビクしながら帰ったりするのもまた面白い。

作り手視点から見ると、「このビルのモデリングだけで、どれだけ時間かけたんだろう?」とか、「いったいどうやってデバッグしたんだろう?」とか考えてしまい、軽く目眩を感じました。

サウンドデザインも秀逸で、全体的にBGMは控えめなのですが、戦闘になると緊張感溢れる曲調になったり、ラジオから流れる曲がそのままBGMになったりと、演出までがにくらしい位作り込まれています。

まさかこんなにもハマるとは思ってもいませんでした。
もう既に、25時間近くプレイしてて焦った(^^;
なんにしても、お勧めです。
posted by SP-606 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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